2012年07月27日

ちょっと休憩です

晴れお疲れ様です。外の暑さは尋常ではありませんが、受験生達は朝から夕方まで教室の中ですから、あまり厚さを実感していないかもしれません。自習室も朝から夜10時の閉室時間まで満員状態です。本日は夏期講習第一タ−ムの最終日、明日は休講日です。社員スタッフは勤務時間が長い毎日ですからたぶん体力、気力の限界に近いと思いますので、明日はゆっくり休養してもらいます。

ペンあさってから私も、もう一箇所の教室で代講として朝8時半から夜11時までの勤務になりますので暫くこの日記もお休みさせて頂くことになります。久々の長時間指導で体力とテンションが保てるかちょっと不安ですが、条件反射のように、子供達を前にすると自然にハイテンションになりますので、まぁ大丈夫かと思います。受講してくれる子供達が大変身するような授業をやってきます。

イベント本日は、第2回『英検・漢検チャレンジキャンペ−ン』のオリコミチラシのデザインに四苦八苦しているわけでして、下書きを書いては破りの繰り返し…じわり冷や汗をかいている状況でして、こういう仕事はうまくできる時はこの上なく楽しいのですが、詰まってしまうと地獄(大袈裟ですが)の苦しみですね。それでは、また仕事にとりかかります。
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2012年07月26日

暑中お見舞い申し上げます

晴れ全国の私塾の先生方、お疲れ様です。大変な暑さですね。古いエアコンを入れ替えしておいて本当に良かったと実感しています。どちらも講習が始まり、先生方も一日中お忙しくなりましたのでお問い合わせやご注文もめっきり少なくなりました。お時間が取れるようになりましたら、新学期から来年度開講までの募集戦略をじっくり練られてください。

NEW2学期の開始にあたりましては、現在の受験生が抜けた状態を想定して、小6・中2・高Aの新講座の開講など何か大きな目玉になる講座商品を設定したいものです。下半期は来年度のための準備を着々と進める大切な期間ですから、見込み生の増員を含めて様々な企画をお試し下さい。
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2012年07月24日

健康一番!!

晴れお疲れ様です。夏期講習会はスタ−トされましたでしょうか?お教室によっては7月中は通常授業で、夏期講習は8月1日から開講されているそうで、8月度の通常授業と併せますと、かなりタイトなスケジュ−ルになりますね。当方では本日から夏期本講習会のスタ−ト、最も早いスタッフは朝の6:30に出勤で開室、準備をします。夜10時までびっしりとクラス設定されていますので、清掃、採点、そしてその表示をしますと、担当生徒数が多いスタッフはいったい何時に帰れるか、今日の様子を見てみないわからない状況です。

わーい(嬉しい顔)何年経験していても、講習はまず初日が無事に終われますと正直ほっとします。どんなに入念に準備していても、何らかの抜けが生じますし、スタッフが全員元気に出勤してくれか…など、心配はつきません。これまでのところ順調に来ていますので、安心できそうです。既に開講されている先生のお教室は順調に進んでいられますか?そしてスタッフの皆様の健康は大丈夫ですか?長丁場の夏期講習ですから、健康が一番です。くれぐれもお気をつけください。

わーい(嬉しい顔)電車通勤のスタッフが今夜から夏期講習中は私の仕事部屋で合宿します。
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2012年07月22日

さぁ夏期講習本番へ…

曇りお疲れ様です。日曜日とは言っても夏期講習の準備等でご出勤の先生も多いことかと思います。当方でも明後日からの夏期本講習会開講を前に、本日は全スタッフ集合の全体ミ−ティングが只今終わり、各教室毎のミ−ティングに入っています。またスリッパの入れ替えやエアコン、掃除機のごみパックの点検など、細々したことも全て行い万全の体勢で初日を迎えます。とりあえず前期8月8日までを無事に、そして大成功の講習会にしたいと思います。

ペン講習を開始しても暫くは途中参加のお申し込みもありますので、夏期講習ののぼりは続行、8月に入りましたら後期集中講座(PH77)に切り替えられると良いかと思います。また『がんばろう受験生』の夏バ−ジョン(G003)は夏を通してご利用ください。お盆明けからは『新学期生・受付中』や『無料体験・受付中』なども大いにご活用下さい。
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2012年07月21日

『生徒が集まる講師の育成』E

曇りおはようございます。昨日同様に涼しい本日ですが、九州地方では台風の影響で再び被害がでているそうです。心よりお見舞い申し上げます。本日で今学期の通常授業を終了し、来週より夏期講習に突入されるお教室も多いことかと思います。生徒の皆さん、そして職員の皆様が健康で無事にこの講習を乗り切れますよう、お祈りしています。

ぴかぴか(新しい)さて『生徒が集まる講師の育成』をテ−マに連続して書かせていただきましたが、今回で一旦終了させて頂くことにします。職員、講師の皆様の指導現場における行動の細目につきましては、どちらのお教室でも経験に基づくマニュアルをお持ちかと思います。同じマニュアルに基づいて対応、指導にあたっても、担当講師によりその成果や増員状況に大きな差がでます。その差はいったいどこから生まれるものでしょうか?一番の要因は、各担当講師の持つ気配り、目配りの範囲の幅、言い換えると『器』の差ではないかと思います。5名の担当生徒でもいっぱいイッパイの講師も居れば、50名を担当していても一人ひとりにきめ細かく対応でき尚、余裕のある講師もいます。以前にも書かせて頂きましたが、『器』以上の生徒は集まりません。もし仮に一時『器』以上の生徒を抱えても退塾生徒を出すことになります。逆に気配り、目配り、器に余裕があるならば、必ず生徒は増えていきます。

わーい(嬉しい顔)お教室において、塾長先生や室長先生が最も生徒増員力をお持ちなのも、この『器』の大きさによるものです。立場上、日常的に他の職員のこと、担当していない生徒や保護者様のことなど、気配り、目配りの範囲を広くお持ちです。このことが『器』の大きさに繫がっています。そのような『器』をお持ちなので、現在のお立場に居られるとも言えます。

グッド(上向き矢印)『生徒が集まる講師の育成』の結論は、全ての職員、講師スタッフが塾長先生、室長先生と同じ、あるいは越える『器』を持つ人材を育成することとなります。それを実現するためには、塾長先生、室長先生と同じ立場で考え、悩み、他の職員を含めて幅広く気配り、目配りせざるを得ない立場におくことです。責任、権限の委譲、分担が最も効果的な育成方法であると思います。
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2012年07月20日

『生徒が集まる講師の育成』D

曇り予報どおり、ぐんと涼しくなった本日です。本日は成績記入日ですので午前中から生徒達が続々と来てくれています。成績記入の後、夏期講習のテキスト配布、初日までの宿題の確認、出席クラスの最終確認などを行い、帰りにミスド−2ケセットを受け取ります。最近の子供たちは普段から美味しい物を食べ慣れていて、ミスド−もめずらしくありませんが、塾でもらうミスド-はまた一味違うようで、みんなとても喜んでくれます。

ぴかぴか(新しい)さて、『生徒が集まる講師の育成』の5回目、前回は生徒が外で塾や講師について話題にしたくなる事柄を毎回の授業の中に取り入れるか…戦略的にクチコミを作ることを書かせて頂きました。今回は、塾生の良い意味での劇的変化を周りの友人、保護者、学校の先生などに気づいてもらい、外部生誘導のキッカケにする方法です。

手(チョキ)学習塾ですから成績の劇的な向上によって周囲の皆さんにアピ−ルすることが本来ですが、この方法での反響を得ることは時間がかかりますし、案外わかりづらいものです。それよりも髪、服装、言葉遣い、物事に対する姿勢、礼儀作法など、外から見て判り易く、なおかつ生徒の評価の向上に直結する事柄を本人の納得する方法で改善することがとても効果的です。座る姿勢を直したり、「はい」「ありがとうございます」と言う言葉を多く使うようになっただけでも周囲が受ける印象が大きく変わります。ノ−トやプリントの整理の仕方を習い実行しただけでも成績や理解に大きな変化がでます。時間や課題の提出期限を守れるようになったら、周りの見る目も大きく変わります。そして、その効果は割合早い時期に塾への評価、増員へとつながります。

時計上記のことを書くことは簡単ですが、実際に変化をつくり出すことは学習指導以上に難しく、また熱意やエネルギ−を必要とします。ただ、上記の事項を実現することが、成績の向上や、本人の努力や能力を正当に評価してもらう意味において不可欠なことであると考えます。つづく
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2012年07月19日

『生徒が集まる講師の育成』C

晴れお疲れ様です。猛暑の本日でしたが、明日からは少し過ごしやすくなるとの予報、当たってくれると良いのですが。明日はほとんどの公立中学、高校の学期終了日ですので、当方では恒例の成績記入会です。いつもどおりミスド−2ケセットを準備して子供達を待っています。小学部の修了式も行い、英語を受講している生徒達が練習してきた今学期の歌♪Puff,the Magic Dragon♪をプロジェクタ−によるアニメ映像をバックに歌ってくれますので、とても楽しみです。

ぴかぴか(新しい)『生徒が集まる講師の育成』4回目ですが、これまでの内容は現塾生に対する考え方や姿勢について書かせて頂きました。また中項目的な内容ですので、指導現場においての具体的な言動(小項目)にはふれていません。今回から、担当している現塾生から外部生に波及し、体験受講へとつなげるために何ができるかを書きたいと思います。

耳まずは、塾生が学校なり、部活なり、家庭なりで塾のこと、担当講師のことを話題に出してくれなければ何も始まりません。いわゆるクチコミというものです。クチコミを待つのではなく戦略的にクチコミを作ることが必要になります。塾生はどんな時に塾や講師を話題にするのか?当然、感動した時、嬉しかった時、驚きの体験をした時、自慢したい知識を得た時、おもしろかった時など…これらの体験で自分の心に納めておけないほどのレベルだった時、人に話したくてウズウズします。逆にマイナスのクチコミになるものが、悔しかった時、恥かしかった時、傷ついた時…これらはプラスの感動と異なり、ほんのささいなこともクチコミになってしまいます。

わーい(嬉しい顔)生徒の予想を大きく越える褒め、生徒の予想しない場面、タイミングでの褒め、生徒本人も気づいていない才能や能力への言及、生徒の心が明るくなる未来予想図、生徒が無意識に真似をするほどの独自フレ−ズの繰り返しによる刷り込み、友達に自慢したくなる『ここだけの話、知識」など…とにかく、生徒が誰かに話したくなる要素を毎回の指導に組み入れることがキメテです。クチコミを戦略的に作る!!を継続すれば、生徒増員は確実に計算できるものとなります。つづく
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2012年07月18日

『生徒が集まる講師の育成』B

晴れバツグンの歌唱力を持つ歌手、しかし衣装は普段着、ステ−ジは何の飾りもなく照明効果も無い、加えて歌と歌の間のト−クも無い、この歌手はプロとしてお客を集めることができるでしょうか? 塾に置き換えてみますと、指導科目についてバツグンの知識を持ち、すばらしい授業をしますが、服装も表情も意識せず、教室の状況もお構いなし、授業のみでその他の話は一切無し…真に科目の知識のみを求めている生徒にとっては理想的な講師ですが、それは少数派に過ぎません。すばらしい授業のみを求めるならば、すばらしい技量を持った先生の授業をビデオで見れば済むことです。インタ−ネットで配信される授業でもよく、わざわざ塾に通う必要が無いわけです。

雨雪雷台風暑くても、寒くても、雨でも、雪でも、子供達は何を求めて塾へ通ってくるのでしょう。前述のように純粋に科目の知識のみを求めているならば、もっと便利で良い方法がいくらでもある時代です。塾に求めている科目知識以外のもの…子供達自身もはっきりとは認識していません。『通塾も目的は?』と問えば、英語や数学を得意になりたいから…テストで良い成績をとりたいから…という答えが返ってくるはずです。通塾目的の、子供達当人ですら認識していない部分に『生徒が集まる講師』への答えが隠れているような気がします。その子供達の隠れた欲求は大きく2つに分かれます。

わーい(嬉しい顔)ひとつは、通塾している生徒全員に共通している欲求、例えば『褒めてもらえること』…ビデオの中の先生は、自分がどんなに努力しても、正解を出しても褒めてはくれません。褒め、認めてもらえることは、通塾生全員に共通した欲求です。このように共通した欲求を満たす方法はマニュアル化できますので、多くの塾で実行されています。2つ目は、個々に異なる欲求や目的です。この2つ目の欲求を分析、把握し、満たすことができるか否かが『生徒が集まる講師』または「そうでは無い講師」の分かれ目と言えそうです。個々に異なる欲求への分析、対処法はマニュアル化できませんので、個々の講師の意識と観察眼によりますし、満たすための方策は個々の知識、経験、実行力に頼ることになります。つづく
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2012年07月17日

『生徒が集まる講師の育成』A

晴れ全国の私塾の先生方、本日もお疲れ様です。生徒達が帰り、今スタッフ総出で教室清掃をしています。以前は、朝出勤時に清掃をしていたのですが、授業前に汗だくになってしまい、テンションが下がりますので、帰りが遅くなってしまいますが授業終了後にすることになりました。

ぴかぴか(新しい)さて、前々回から『生徒が集まる講師の育成』という難しいテ−マに挑んでいるわけですが、その大前提として講師に求めるものを明確にしておく必要があります。『授業さえしっかりやって、現担当生徒の成績を向上してくれさえすれば良い』なのか…『生徒指導に加えて生徒増員にも力を注いで欲しい』このことは、採用時の条件やその人材の意欲や資質を見て決定し、それに沿って教育、研修したほうが効率的です。無論、教室の全スタッフが生徒増員に対して強い意識を持っていることに越したことはありませんが…。

わーい(嬉しい顔)前回は、生徒増員が組織にとって生徒指導と並び非常に大切であり、それにむかって強い意識を継続的にもてる人材の育成が大切であることと、それを支える何らかのインセンティブや褒章の方法の重要性を書きました。今回は、生徒増員をコンスタントに実行できる典型タイプをご紹介します。まず体力、気力がありエネルギ−を外に放出できる人。心の中に何があっても切り替えて常にポジティブで笑顔を絶やさない人。否定語を極力使わず、良い面を言葉に出して褒めることを意識、実行できる人。同僚から見ても魅力的で影響力のある人。話をしていて楽しく、元気になれる人。約束を守り、人や周囲を常に観察している人。自分の言動の反響に常にアンテナをはっている人。まず人のことを考えて行動する人。どんなささいなことにも大きな感謝、ありがとうと喜べる人。担当科目にかかわらず、様々な分野の知識、体験の多い人。EQ値の高い人…などなど。

ふらふらそんな人材がいたら苦労はない!!というお声が聞こえてくるようです。そうですね。私もこの業界で長く仕事をさせて頂き、多くの面接、採用を行ってきましたが、上記の多くを満たすことのできる人材にはめったにお目にかかったことがありません。恥ずかしながら実際、自分自身が満たせていませんから。しかし「生徒が集まる講師の育成」が組織の存続や繁栄に不可欠だとしたならば、理想とする講師像を掲げて、一歩一歩近づいていくことが、運営する側の義務であり仕事といえます。本日の結論は、塾長先生、室長先生が明確に『理想の講師像』を提示できるか否で、講師スタッフが自己に求められている資質を理解でき、めざすべき方向が決まるということです。 つづく
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2012年07月16日

生徒が集まる講師の育成@

晴れ本日も真夏日、ウォ−キングしたただけで随分日焼けしてしまいました。おはようございます。この夏の海外旅行者数は過去最高になるそうで、不景気とは言われていますが円高の恩恵でしょうか、なんだかんだ言いましても豊かな日本です。いえいえ、日本全体が豊かなわけではありませんね。生活保護の受給者数が増え続けている現状から考えて、やはり経済的な格差の拡大が顕著に現われていると考えたほうが正しいのでしょう。

ペン通塾できるか否かも保護者様の経済力で決まります。以前と比べて父子家庭、母子家庭が増えていますので、そのことも経済格差の要因のひとつになっています。自治体によっては通塾の費用を年間限度額を定めて補助しているところもあります。当方でもこの制度を利用された方が数名いられます。先生方のお教室のある自治体にこの制度があるか、お調べになってみてはいかがでしょうか。

手(チョキ)さて『生徒が集まる講師の育成』をテ−マに暫くの間記させて頂くつもりですが、まず、生徒が集まっているか否か、又はその貢献度や実力の判断は、単にその講師の担当クラスの生徒が増えているか否かだけでは判断できないことをもうしあげなければなりません。受験生担当とその他の学年担当では、潜在ニ−ズが明らかに差がありますし、個別指導では最初から担当人数の制限がありますので、生徒数の増減を単に比較することができないからです。それでもクラス担当の場合は3ケ月、半年タ−ムでみれば、担当講師によって生徒数は確実に差がでます。また、直接の指導担当でなくても、その講師がいるだけで教室全体の雰囲気が活気づき、学年にかかわりなく教室全体の入塾生徒数が伸びることがあります。

わーい(嬉しい顔)その違いは何でしょう?『生徒が集まる講師』最も重要な要素は、『生徒を集めることも講師として大切な仕事である』という強い意識を持続して持ち続けているかどうかです。通常、塾講師として応募される方は、割り当てられた生徒の学習指導を行い、担当生徒の成績を向上させること…これのみを仕事だと捉えている場合が多いようです。無論、そのことは最も大切な仕事ですが、担当生徒数を増やし、更には教室全体の生徒数を増やすことも講師として非常に大切な仕事であると意識してもらうことが生徒増員には不可欠です。私塾である限りそんなことは当然のこと…とお考えなのは塾長先生、室長先生くらいです。生徒を集めるためのマニュアル作りやスキルを伝達する前に「生徒を増やすこと』がいかに重要であり、組織に大きく貢献することで、評価されること…であることを講師一人ひとりに明確に認識してもらうことが最重要です。それを認識してもらうための方策…『増員手当の支給』『月間表彰』『半年又は年間表彰』金銭的なものでなくても、増員への貢献度を明確に褒め、称えるだけでも大きな効果を生みます。どのような形であっても何らかのインセンティブの仕組みづくりが『生徒を集める講師の育成』のスタ−トになるでしょう。(次回へ続く)
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2012年07月15日

『生徒が集まる講師育成』序章

晴れお疲れ様です。関東地区は真夏日、日中の日差しは肌に痛いほど強いものでした。この時間帯になりまして少し気温が下がり、窓を開けると気持ちの良い風が吹き抜けてきます。本日も高Bプレ講習担当スタッフと、受付・経理担当は出勤してくれています。ありがたいことです。

グッド(上向き矢印)さて先日、社員スタッフに『生徒を集められる講師とは?』という課題を出しました。これは難題!? そんなことが明確に判れば、生徒募集に多大な経費を使わずに済み、塾経営はぐんと楽になり、塾長先生や室長先生のご苦労も半減するはずです。教室で最も生徒を集められる先生は塾長先生、室長先生のはずです。塾長先生、室長先生レベルのスタッフが複数居れば安泰、日々楽しく仕事を進められるはずです。しかしほとんどのセミナ−などの主題は、『生徒が集まるチラシの作り方』とか『保護者の信頼を得る話し方』など…一番大事な主題からずれているものが多いことが現実です。『ナゼ塾長先生は最も生徒を集められるのか?』それを明確にすることこそ、生徒増員に最も効果的で、成果の上がる方法かと思います。

ペンたぶん、各お教室では、塾長先生の経験を基に、生徒を集めるための授業、指導のマニュアルを作成され、新人教育に使われていることと思います。ただマニュアルに書けることは、必要項目が主体となり、この必要項目につきましては各塾共に大きな差が無いものと考えられます。塾長先生が生徒を集められるのは、この必要項目を満たした上で、更に充分項目が追加、実行されているはずです。塾長先生は無意識に実行されているかもしれませんが、この充分項目を明確にし、全スタッフが無意識に実行できるほどに昇華された時、驚く程の生徒増員につながるのではないでしょうか。

ちっ(怒った顔)このテ−マにアプロ−チする角度は様々考えられ、まとめるのは大変な労力が必要ですが、私塾をとりまく厳しい経営環境の中で、取り組む価値は充分にあると考えます。次回から、『生徒が集まる講師育成』をテ−マにシリ−ズで書かせて頂きます。一緒にお考え頂き、ご意見、ご提案など戴ければ幸いです。
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2012年07月14日

今日から夏期講習突入!!

曇りおはようございます。今日も湿度が高く蒸されてしまうような天候です。九州地区では再びの大雨で新たな被害が出ているようです。心からお見舞い申し上げます。

眼鏡早くも週末がやってきました。当方では本日より高B生がプレ講習に突入…いよいよ今年の夏期講習のスタ−トです。また本日は小学6年生の塾内期末テスト、中学準備講座の1学期の成果を試すテストです。さらに第2回『ぼきゃこん』の最終日、外部からチャレンジしてくれた生徒が本番に挑みます。本日から8月10日の前期講習終了まで、スタッフ一同、元気で乗り切れることを願う次第です。今週もお疲れ様でした。
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2012年07月13日

来年度への布石

曇りおはようございます。熊本、大分の先生方、大雨の被害はございませんでしか?九州地方は本日以降も雨の予報、夏期講習を前にして大変な状況ですが、頑張ってください。

ペンこの夏期講習会までの増員活動は今年度の売り上げ確保のために受験生の募集が中心になっていたかと思いますが、夏期講習以後の募集は、来年度の準備を考え、受験生以外の生徒、特に高2、中2、小6生徒獲得のための広告活動に力点を移す時です。そのために各学年の新科目やクラス増設やイベントを企画実行していくことが必要です。即座に入塾しなくても、一度でも来塾し、なんらかの形でコミュニケ−ションをとった生徒の数を増やしていくことも、来年度募集に大きな成果となって帰ってくるはずです。

グッド(上向き矢印)夏期講習がスタ−トしましたら、お盆明けの集中講座受講生→新学期開始生と間をおかずに募集活動をされることをお薦めします。
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2012年07月11日

FACE BOOK スタ−ト!!

晴れ昨日、今日の雨予報が見事にはずれて真夏の日差しが照りつける日中でした。陽が沈み、風がやや涼しくなってきましたのでエアコンを切り、窓を全開にしました。お疲れ様です。この時間は授業中の先生が多いことかと思います。期末テスト後の生徒さんの集中力はいかがでしょうか? 当方では、さすがに受験生はテスト後も変わらず自習室を利用して全力学習を続けています。他学年の生徒達も『ぼきゃこん』や『塾内期末テスト』にむけて頑張っています。このままの勢いで夏期講習に突入!!大いに盛り上げていきたいものです。

NEW話は変わりますが、ホ−ムペ−ジは塾の広報で大きな役割を果たしてくれていますが、本日より試しにFACE BOOK にも掲載をスタ−トしました。主に高校生を対象としての広がりを期待しての試行ですが、どのような効果があるのか?また、どのようなデザインや記事が良いのか?…など色々検証して結果をご報告したいと思います。宣伝、広報手段としてだけではなく、塾生や保護者様へのサ−ビスの一環としても有効な利用法も模索したいと思います。既にFACE BOOKをご利用の先生がおいででしたら、その効果をお知らせ下さい。
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2012年07月10日

日常の地域貢献が報われる時

晴れ雨予報が一転、昨日同様に真夏のような本日です。おはようございます。本日もご訪問下さりありがとうございます。今朝の朝刊に今迄で最も多くの夏期講習チラシが折り込まれていました。受験学年以外の生徒は、期末テストの結果が戻って来る頃ですので、このタイミングで折込を入れたものと思います。それぞれ工夫を凝らしたチラシになっていますが、消費者側にとってはきっと判断に迷うことだろうと思います。最もコンタクトをとりやすい教室は、一度でも行ったことのある教室、知っている講師がいる教室だと思います。その意味から、普段からお薦めしている「間接入塾」のためのイベント動員に力を入れられているお教室が有利かと思います。

イベント普段は広報したり、また地域の皆様との関係の構築に努力したりせず、講習だけ宣伝してもなかなか良い反響を得ることは難しい時代です。目先だけの利益にとらわれず、日常的に地域の皆様のお役に立つ努力を積み重ねていれば、その努力は報われる時が必ずやってきます。通塾せず自学の生徒、他塾に通っている生徒、家庭教師や通信教材で学習している生徒…そのような皆さんがスポット参加したくなるイベントの企画立案とこまめな実行が、講習などへの参加生徒数に大きくかかわってきます。
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2012年07月09日

今学期の歌はPuff,the Magic Dragon

晴れお疲れ差のです。真夏のような日差しの本日、また新しい一週間のスタ−トです。夏期講習への反響も今週が山場になりそうです。当方では第2回「ぼきゃこん」の実施、そして高Bのプレ講習がスタ−トし、いよいよ夏モ−ドに突入です。また小E中学準備講座の生徒は、今学期の期末テストも行われます。

るんるん小学生の「ACTIVE英語講座」受講生は学期の歌♪♪を決めて、学期の修了式で披露するのですが、今学期の歌はPuff,the Magic Dragon です。年配の先生方はご存知かもしれませんがフォ−クソング全盛の時代Peter, Paul & Mary の大ヒット曲です。今回からはプロジェクタ−を使ってスト−リ-に沿ったアニメも映写しますので楽しい修了式になりそうです。現在、授業開始時にみんな一生懸命練習しているところです。

わーい(嬉しい顔)これから益々暑い日が多くなることと思います。お体に気をつけて、今週も頑張ってください。
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2012年07月07日

今週もお疲れ様でした

雨小雨降る週末、西日本では大雨が続いているそうですが、先生方のお教室に被害は無いでしょうか?本日は七夕ですが、残念ながらきれいな星空は望めそうにありませんね。7月の第1週の終わり、夏期講習への外部反響はいかがでしょうか。

リボン塾生保護者様のご面談会も今日、明日がピ−ク、ご出席率が非常に高く、保護者様のお子様に対する思いの強さ、そして当塾に対する期待の高さがうかがえます。また明日は『英検二次試験』の本番、本日も外部生を含めて、丁寧な対策練習を実施します。各種イベントの中でも、この二次試験の対策練習は、短い時間ですが個人的に対応しますので外部生徒ともコミュニケ−ションが濃くはかれ、個々の生徒の特性や志望も分かりますので、とても良いサ−ビスかと思います。他塾に通塾されている生徒さんがほとんどですから、すぐに塾生になることは考えられませんが、少し永い目で見れば大きな効果を持つことになると確信しています。

いす明日の日曜日も保護者様のご面談会で開室します。まだ試験中の高校生もいますので明日も自習室は多くの生徒で埋まることと思います。全国の先生方、今週もお疲れ様でした。
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2012年07月05日

夏期ユニフォ−ム

曇り曇って蒸し暑い本日、少し動いただけで汗びっしょりになります。既に保護者様ご面談会が始まっており、教室は午前中から開室しています。このご面談会は単にご報告会とせず、改めて私共の姿勢やサ−ビスを感じ取っていただき、外に広めていただくための大切な宣伝機会でもあります。担当スタッフの表情、話法、放射するエネルギ−によってその効果は大きく違ってくるはずです。

わーい(嬉しい顔)おはようございます。本日もご訪問下さりありがとうございます。夏期講習会は通常月謝に加えて料金を頂戴する授儀容イベントですから、塾生にも非日常を感じて頂く必要があることを書いてきました。特に子供達にとって目に見える部分がとても大切で、教室の模様替えや掲示物等が大きな効果を表します。当方では毎年、夏期講習期間はユニホォ−ムを決め、日替わりの色のポロシャツを全員で着用します。今年も既に発注しました。毎日色が異なりますので子供達にとって新鮮で、また楽しみでもあるようで、それだけでも通常授業との違いを感じてもらえているようです。先生方の工夫を公開して下さい。
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2012年07月04日

夏期ム−ド演出策は…

晴れ全国の私塾の先生方、おはようございます。こちら西多摩地区では真夏のような太陽が照りつけ、テンションあげあげです。高校生の期末テスト真っ最中で早くから自習室の利用者が多く、また連日、保護者様ご面談会、英検二次対策の個別練習が続いていますので教室への出入りが多く、とても良い雰囲気です。

イベント既に定期テストが終了した中学生はプレ講習に突入しており、集中力を持続するために第A回『ぼきゃこん』を実施します。夏期で少しでも大きな成果をあげてもらうための基礎集積指導の一環です。教室内の応援メッセ−ジは早くも夏期バ−ジョン貼り替え、夏期ム−ドを盛り上げています。子供達はやはり目に見える変化に敏感に反応しますので、非日常の演出にはまず、ビジュアル的変化を実行することが効果的かと思います。
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2012年07月02日

感謝をこめてスタ−トします

むかっ(怒り)お疲れ様です。もうすぐ日付が変わりますが、まだお仕事中の先生も多いことかと思います。スタッフにはなるべく早く退社するように薦めていますが、清掃、ミ−ティング、採点、採点の表記、さらに欠席生徒への連絡票づくりなど…当日の処理だけでも沢山あります。加えて翌日に小さなイベントでも入っていれば、その準備確認など…いくら時間があっても足りません。システム化、省力化をすすめようとしていますが、個々の生徒への手書きのメッセ−ジなど、どうしても機械的にできない作業が塾という業種にはあります。そしてその温もりのあるメッセ−ジや手間が、私共の大きなセ−ルスポイントの一つになっていますので尚更です。

7いよいよ7月度がスタ−トしました。午前中は日ごろお世話らなっている皆様へお中元のご挨拶に伺いました。教室の繁栄に蔭で大きなご支援を下さっている皆様に改めて感謝している次第です。本日から塾生保護者様のご面談会も始まり、月々の月謝に加えて夏期講習のために多大なご負担をして下さる保護者の皆様にも心から感謝したいと思います。ご期待、信頼に必ずお応えできるようスタッフ一同が心を引き締めた7月のスタ−トです。今月も宜しくお願い致します。
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